スーパーで買える砂糖不使用おすすめジャムの紹介&感想☆

2020年5月4日

スーパーで買える砂糖不使用おすすめジャムの紹介&感想☆

こんにちは、jillです。

最近あるジャムにハマっていて、たっぷりと食パンにのせたりヨーグルトにトッピングして食べています♪食パンやヨーグルトにジャムを合わせるのは定番ですよね。

私が小さい頃は、いちご・マーマレードが定番のジャムでしたが、今はいろいろな種類がありますよね。変わり種もたくさんあります。

いろいろあるんですが、やっぱり定番の味を選ぶことが多いですね(=´∀`)

今回は私が最近ハマっているジャムと人気のあるジャム、ジャムの保存方法などジャムに関する情報をまとめてご紹介しようと思います☆

ぜひ、読んでください(*´꒳`*)

それでは、jillのハマっているジャムのご紹介からスタートします。

jillのハマっているジャム 【アオハタ まるごと果実シリーズ】

限定品やお取り寄せなどではなく、どこのスーパーでも見かけて手に入る有名な【アオハタ】のジャムにハマっているんです。

ふつうの【アオハタ】のジャムも美味しいので大好きなのですが、今ハマっているのは【まるごと果実】シリーズ!

果実がゴロッと入っていて、砂糖不使用なので素材を楽しめる美味しいジャムになっているんです☆

コンセプトは『テーブルにいつもフルーツを。』

jillはフルーツ大好きなのですが、たくさん買っても長く保存できないのが悩み。。だからといってその都度買いにいくのもちょっと面倒。。なので、フルーツを感じられるゴロッとジャムはかなりの高ポイント❣️

このシリーズには、いちご・白桃・オレンジ・りんご・ブルーベリー・マンゴー・あんず・いちじく・クランベリーがあり、気分で選べます。

それぞれ美味しいのですが、jillのお気に入りは下の2つ╰(*´︶`*)╯♡

↑定番のいちご・・たっぷりのせて食べるのが最高♡

【まるごと果実】いちご(250g)糖度約34度

※125gもありますがここでは250g情報をお届けします。

このジャム1瓶になんと約19粒分のいちごが‼️食べればわかるのですがたっぷりいちごを感じますよ〜(๑>◡<๑)砂糖不使用なので、すっきりとした味で甘すぎないところがさらに好き。

↑あんずもたっぷりのせます☆あんずの酸味がまたいい♡全体にのせてしまうと落ちちゃうこともあるので半分ずつがお決まり。

【まるごと果実】あんず(250g)糖度約33度

こちらはジャム1瓶になんと約5.3個分のあんずが‼️これもたっぷりあんずを感じますよ〜๑(*´Д`*)

ここからは写真なしもあります。ごめんなさい( ;´Д`)

【まるごと果実】ブルーベリー(250g)※125gもある 糖度約33度 1瓶に約150粒分のブルーベリー使用

*食感・味・香りをより感じられるよう大小サイズの違うブルーベリーがバランスよく使われているというこだわり☆美味しいわけだ!

【まるごと果実】りんご(250g) ※125gもある 糖度約33度 1瓶に約0.5個分のりんご使用

*シャキシャキ食感が楽しめる角切りりんごが美味しさアップ☆

【まるごと果実】いちじく(255g)糖度約35度 1瓶に約3.5個分のいちじく使用

*いちじくだけ5g多いんですよね。糖度は9種類のなかでいちばんです。甘いといっても砂糖の甘さとは違ってすっきりしています☆

【まるごと果実】オレンジ(250g)※125gもある 糖度約30度 1瓶に約0.6個分のオレンジ使用

*あんずも好きだけど、これもかなり好きですよ♡料理にも使いやすいです❣️

【まるごと果実】白桃(250g)糖度約30度 1瓶に約0.9個分の白桃使用

*ヨーグルトにたっぷり入れて食べますね(*´꒳`*)うまっ♡

【まるごと果実】マンゴー(250g)糖度約30度 1瓶に約0.7個分のマンゴー使用

*マンゴー好きにはたまらない♡こちらもヨーグルトで食べるのが好き☆タルトにもおすすめ。

【まるごと果実】クランベリー(250g)糖度約30度 1瓶に約58粒分のクランベリー使用

*比較的新しいジャムです。酸味がこちらもたまらない♡パンケーキにチョコソースと一緒にトッピング☆

写真はパンだけですが、ヨーグルトにのせたり、お菓子作り、普段の料理にもどんどん使っています♪もっと種類が増えたら嬉しいな〜と思うシリーズです。

気になった方はぜひお試しあれ\\\\٩( ‘ω’ )و ////

保存期限と保存方法

保存期限は、糖度や保存容器によって異なるようです。

あれ?どっちがどうだっけ?となるのが、賞味期限と消費期限の違い。ここで再確認!

◆賞味期限

美味しく食べられる期限❗️未開封の状態で、商品に記載されている保存をした場合の期限です。美味しく食べられる期限であって、過ぎても食べられないわけではないですよ。でもだからといって、ずっと食べられるというわけではないと思うので、なるべくはやく食べましょう(´∀`)b

消費期限

未開封の状態で商品に記載されている保存をした場合、記載されている日付まで安全に食べられる期限です。これは、過ぎたら食べずに処分しましょう。できればそうなる前に食べてしまいましょう(*’▽’*)b

◉ジャムの容器

保存容器といったら、瓶や紙容器、あとは給食のときに出てきた小袋、パキッと出すポーションタイプとかですかね。

これらの保存容器はそれぞれ保存できる期限が違うようなので購入したとき・もらったときなどはちゃんとチェックしましょう☆半年〜3年などと範囲がだいぶ違うので注意です。

◉ジャムの場合、糖度の高い低いでも保存目安が変わってきます。

糖度高いジャム・・作っているときに砂糖が水分を吸収して、細菌の活動を抑えてくれるので保存に優れているといえます。

糖度の低いジャム・・砂糖控えめなので、逆に保存が難しくなります。

ちなみに【アオハタ まるごと果実】は、砂糖不使用の低糖なので開封後は要冷蔵(10℃以下)で保存、保存目安は2週間/開封前は製造日を含め12カ月(常温)と書かれています。

※2週間と書いてあっても、自分の管理が悪いとカビてくるので注意しましょう!

◉カビを避けるための注意

①清潔なスプーンなどを使いましょう!

②パンくずなどが入らないように注意しましょう!

③食べ終わったらすぐに冷蔵庫にしまいましょう!

◉冷凍はできるのかな?

できますが注意が必要です!絶対に瓶ごと冷凍はしちゃダメですよ((((;゚Д゚)))))))

膨張して割れる可能性がありますので‼️

私は小分けにして冷凍することがありますが、シリコントレーに入れて小分けにしています。ラップに小分けしてもいいと思いますが、ちょっとめんどくさい・・・。

シリコントレーにラップをしてさらにジップロックなどに入れて冷凍しています。

冷凍できますが、記載されている期限はできるだけ守ったほうがいいと思いますd(^_^o)

いろいろなジャム

定番はいちご・マーマレード・ブルーベリーとかですよね。私もまだまた食べたことのないジャムがたくさんあります。

スーパーなどで見かけたジャムでは、、、

グレープフルーツ・ラズベリー・レモンマーマレード・ピーチメルバ・メイプルジャム・ルバーブ・アップルシナモン などなど。

旅先では、、、

トマト・かぼちゃ・枝豆・にんじん・プリン・お茶・生姜・パインアメ などなどちょっと変わったものもありました(●´ω`●)奥深いとでもいいますか、ジャムもまだまだのびしろありといったところでしょうかね。

ジャムの活用

パンやヨーグルト以外にチーズケーキ・パンケーキ・アイスに添える、料理にもお菓子作りにも使えます。

実際に私は料理にも使っていますし、チョコレートケーキを作ったときはあんずジャムをコーティングする前に挟み込んでいます。あとは、あんずジャムにゼラチンを混ぜ込んだものをスフレチーズケーキの上にコーティングしたりも。その他、スコーン・クッキー・タルトなどなど。。。いろいろな料理に使えて便利なジャムをどんどん活用してみてはいかがでしょうか♪

♡ jillのザザッとざっくりレシピ ♡

我が家では昔からジャムでドレッシングを作ったり、砂糖の代わりにジャムを作ったりしてきました(*´꒳`*)最近はいろいろなところでジャムを使う方が増えてきて嬉しいですね♪

定番なのがオレンジマーマレードジャムを使った料理。

【鶏肉のマーマレード煮or焼き】

①お好きな鶏肉を食べやすいサイズで用意する。手羽でもok。

②煮る場合は鍋に醤油・ジャムを入れ加熱する。私はマーマレードの味を強くしたいのでいつも多く入れています。どちらも入れて混ぜ合わせ味見してみてください。

③②に鶏肉を入れて煮れば完成。

※焼く場合は、醤油とジャムに漬け込み焼くのですが、フライパンで焼く場合はクッキングシートを敷いてくださいね。焦げる可能性大です。味が薄く感じたら、醤油&ジャムを後から追加してもいいと思います。たまに私も追いタレします(*^ω^*)

これは給食でも子供たちに大人気でした。

【ジャムドレッシング】

①好きなジャムにお酢・塩を入れて混ぜ合わせれば完成。

ノンオイルじゃない方がいい方は、オリーブオイルを追加してください。

*アレンジでレモン果汁を追加したり、ヨーグルトや塩麹・豆乳などと混ぜてオリジナルドレッシングをよく作っています٩(๑❛ᴗ❛๑)۶味噌・醤油・わさびなどと合わせるのもイケます。

オリジナルドレッシングは結構幅広いので、お子様とのクッキングやお友達、恋人、家族などなど、いろいろな人と楽しめるのでぜひお試しください。

実際に保育園勤務をしていたときのクッキングで、アレンジドレッシングをやりました。これがきっかけで、野菜が食べられるようになる子もいましたね〜。楽しく美味しく食べることには体験も必要ですね♪

【隠し調味料として】

レシピではありませんが、先ほども書いたのですが我が家はジャムを砂糖の代わりに入れることが多いです。

カレーや煮物、唐揚げの下味やその他のお肉の漬け込みに使うことも(*´꒳`*)b

無理に隠し味として使う必要はありませんが、砂糖がないときとかに使うのはありかと思います。料理とジャムの種類によってはすごい料理ができあがってしまうかもしれませんがΣ(‘◉⌓◉’)

一番使いやすいのは柑橘系のジャムかと思いますが、私はクランベリーやブルーベリージャムを肉用ソースとして活用することがあります。

ゆず茶もジャムとして使えますよ。見た目はジャムですからね。これもお肉料理やドレッシングにぴったりです。普通のポン酢にちょっと混ぜてゆず風味にして活用もします。

【青菜のジャムごま和え】

①ほうれん草・小松菜などお好きな青菜を好きなサイズに切り、茹でた後水で熱をとり水気を切ります。

②ボウルにジャム・醤油・すりごまを入れて混ぜ合わせ、そこに①を入れ混ぜ合わせ完成。

※しらす・その他の野菜・高野豆腐・かつお節などいろいろな具を加えると栄養価もアップします。

【ジャムグミ】

①ゼラチンに水を加えて溶かします。鍋でも電子レンジでもok。

②溶けたらジャムを加えてよく混ぜ加熱します。

③型に入れて粗熱をとってから冷蔵庫で冷やし完成。型に油を軽く塗った方が取りやすくなります。ギトギトにならない程度に。

ちなみに写真のグミは電子レンジで作りました♪私はゼラチン多めのほうが好みです。

【追記レシピ ヨーグルトゼリー(まるごと果実 オレンジ使用)】

ヨーグルトにジャムとはちみつを加えて混ぜ混ぜしてお好みの甘さにします。

溶かしたゼラチンを加えて混ぜて冷やせば完成です。

★私は500gのプレーンヨーグルトにジャムとはちみつで甘さを調節して、ゼラチン10gを溶かして入れています。

このゼリーをアレンジしたのが下の写真です(*´꒳`*)タルト生地に流し込み黄桃(シロップ漬け)で飾ってみました。冷やすとゼリーが固まるので黄桃もくっつき、カットしやすくなります。今回はタルトで作りましたが、スポンジケーキの上にデコレーションする方が食べやすいのかも。。。このアレンジをするならば、ヨーグルトゼリーの甘さを調節するときに缶詰のシロップも加えて甘めにした方がより良いかもしれないです。さっぱりさせ過ぎました〜(*≧∀≦*)美味しかったですけどね♪

※写真や追記レシピは随時更新していく予定です。

あとがき

今回は私のハマっているジャムの情報や保存方法などをご紹介しました。

ジャムは奥が深いですよ。私もまだまだ使いこなせていないと思います!

そのままはもちろんですが、料理の旨味にもなるのでどんどんいろいろな料理に取り入れてチャレンジしていきましょう\\\\٩( ‘ω’ )و ////

以上、jillでした♫