トマトレシピ☆冷え性さんにもおすすめ【血行促進!焼きトマサラダ】

こんにちは、jillです。

スーパーへ出かけたとき、昔に比べてトマトの種類が増えたな〜と感じます。

種類の多さにどれを買えばいいのか悩んでしまう経験ってないですか?

ちなみに私は毎回悩みます。大きいトマトにするか、ミニトマトにするかでも悩んじゃいます(๑>◡<๑)

そこで、今回はレシピ&トマトについての情報をお届けしたいと思います♪

トマトレシピ☆冷え性さんにもおすすめ【血行促進!焼きトマサラダ】

トマトの種類はどれくらいあるの?

トマトの種類は私が思っている以上にあり、驚きました!!

なんと世界には10000を超える品種があり、日本では約300種類あるそうなんです((((;゚Д゚)))))))

私が実際に食べたことがあるのは、その中の数種類くらいです。

桃太郎、アイコ、カゴメこくみ。。。あとなんだろうというくらい少ない。。実際に食べているけれど、品種を知らないものもあると思いますが少ない( ;´Д`)というか、品種を知らなさ過ぎましたね。

私が知っている以外の品種には、

アメーラ・フルティカ・レッドオーレ・マイクロトマト・CF千果・ファースト・コンチェルト・黄寿・アンデス・ルビンズゴールド・シシリアンルージュ・サンマルツァーノ・フィオレンティーノ・ストライプドキャバーン・ブラックショコラ など。

知っている品種はありましたか?

子どもの頃は、トマトの種類がここまで多くなることやトマトに赤色以外の色が増えるなんて思ってもいませんでした。

緑色・黄色・紫色・黒色・・・お店で初めてみたときの衝撃は結構なものでした。実際、衝撃が大きすぎて何年経っても赤色しか食べれていません。つい赤色トマトを手にしてしまいますが、いつかは食べてみようと思います(●´ω`●)

他にもとうもろこし・スイカ・なす・ピーマンなども色々な種類がありますよね。

これからももっとカラフルな野菜や変わった形の野菜などが登場してくるのかなと思うと、ドキドキする気持ちと料理の彩りが良くなるから楽しみという気持ちになります。

おいしいトマトの選びのポイント

買うときは以下のことチェック(*´꒳`*)b

・ヘタが濃い緑色でピンとしているもの

・重量感があるもの

・ハリとツヤがあるもの

・色が均一で鮮やかなもの

・キレイな丸みのあるもの

・ヘタと反対側の面の放射状の白い線がはっきりしているもの

(放射状の白い線を避けて切ると種が出ないキレイなくし切りが出来ます♪)

トマトの正しい保存方法

必ず冷蔵庫で保存しないというわけではありません。トマトは温かい環境で育っているのでもともと冷蔵保管には向いていない野菜なんです。

あまり冷やしすぎると低温障害の影響で、トマトはブヨブヨになることがあります。

ただ、熟しすぎてしまうと傷みやすくなったり、栄養が失われることもあるので状態によって野菜室に入れましょう。

★真っ赤に熟したトマト

ビニール袋に入れて野菜室へ。

★青いところがあるトマト

トマトは熟すほどリコピンの量も増えるので、常温保存で追熟させます。熟したらビニール袋に入れて野菜室へ。

※傷み防止のためにヘタを下にして置きましょう。

あと、なるべくくっつかないように並べてくださいね(╹◡╹)

♡ jillのザザッとざっくりレシピ ♡

【焼きトマサラダ】

《材料》

・トマト ・はんぺん ・きゅうり ・ツナ缶(ノンオイル) ・マヨネーズ ・醤油 ・練りからし ・チーズ

《作り方》

①きゅうりをコロコロに切り、ボウルに入れます。

②はんぺんを袋の中でつぶして、①のボウルに入れます。

③ツナ・練りからし・マヨネーズ・醤油を加えて混ぜ合わせます。

④トマトのヘタがついている方を切り、内側に沿って切り込みを入れ、スプーンで中身をくり抜きます。

(※くり抜いた中身はこの料理では使わないのですが、いつもくり抜いたときは「卵とトマトのスープ」「スムージー」などに使っています♪)

⑤トマトの中に先ほどの具を詰め、チーズをのせてオーブンで焼きます。200℃で10分くらい焼き、様子を見てお好みの焼き上がりになるまで追加焼きしてください。

(※トマトのサイズやお使いのオーブンによって異なると思いますので。)

★オーブンで焼くときには、天板にクッキングシートを敷き、アルミホイルで作った輪を置き、そこにトマトをのせると安定します。

◉実はこのサラダを作りはじめたとき、本当は焼く前の時点で完成の予定でした。でも、急に焼いてみたくなっちゃって・・・(*´꒳`*)

実際に焼いてみて感じたのは、トマトが加熱され箸で簡単に割って食べられるようになり、トマトの旨味もアップ!旦那さんからは、その日に出した料理の中で一番好きというお言葉をいただきました♪

レシピ登場する食材の栄養と効果

トマト

《栄養》カリウム・ビタミンA・ビタミンB6・ビタミンC・リコピン・ルチン

《効果》 生で食べるとからだにたまった熱を冷ましてくれるので暑い季節におすすめです。のどの渇きも改善してくれたり、消化力を高めて、食欲不振や体力も回復するはたらきもあるので、夏バテしやすいときにぴったりの食材です(*´꒳`*)

抗酸化作用の高い栄養素である、リコピン(トマトの赤色のもと)やビタミンC・ビタミンKなども豊富です。紫外線・美肌・老化防止には重要ですね。

トマトはからだを冷やす性質がありますが、加熱することでその性質が弱まります。

そして血行を良くしてくれるようになるので、生理の1週間くらい前から加熱したトマトを食べるとスムーズになるそうですよ(。・ω・。)

きゅうり

《栄養》カリウム・カロテン・鉄・ビタミンC・ビタミンK

《効果》からだの熱を冷ますはたらきがあり、のどが渇いたときにもおすすめ。利尿作用が高いので、むくみやすい方や尿の出が悪い方にもいいですね。血圧を正常に保つはたらきもあるので、高血圧の方にも。

はんぺん

《栄養》たんぱく質・カルシウム・ビタミンB12

《効果》高たんぱく・低脂質なので健康なからだ作りおすすめです。(塩分は要チェック!)イライラ抑制効果・貧血予防効果などもあります。

ツナ缶

《栄養》たんぱく質・DHA・EPA・鉄・ビタミンK

《効果》細胞と免疫物質を作るたんぱく質が豊富で、脳を活性化させてくれるDHAや血液サラサラ効果のあるEPAも含まれています。加熱せずに食べられる点もおすすめのポイントです。

チーズ

《栄養》 たんぱく質・カルシウム・ビタミンA・ビタミンB2

《効果》皮膚や粘膜を保護・潤いを与えるのでのど・髪・肌のかさつき改善・便秘の方にもおすすめ☆

あとがき

トマトの旬は6月〜9月です。旬のものはその季節のからだにとって重要な役割をしてくれるので、その効果を十分に活かして夏バテなどせずパワフルに過ごしたいですね(*´꒳`*)

トマトは生のままでも加熱してもおいしいので、色々な料理に取り入れていきましょう♪

以上、jillでした♫