スムージーっていつ飲むのがいいの?【作り方とおすすめ】

2020年7月14日

こんにちは、jillです。

今までスムージーは買って飲んでいたのですが、最近自分で作って飲むようになりました。

そこで、改めてスムージーはいつ飲むのが良いのか。どうやって作るのか。といった基本的なことから、私のおすすめスムージーの作り方をご紹介します(๑>◡<๑)♪

スムージーっていつ飲むのがいいの?【作り方とおすすめ】

スムージーとは?

スムージーは野菜と果物をミキサーでミックスした飲み物のことです(*´꒳`*)普通のジュースとは違い、とろみがあります。

あらかじめ凍らせてある野菜や果物を使って作ったり、生の野菜や果物に氷を入れて作るなど作り方は様々ありますがビタミン・ミネラル・酵素など素材の栄養をそのまま摂ることができるので人気があります。

スムージーの効果って?

簡単にいってしまうと、便秘・美肌・ダイエット・アンチエイジングなどに効果があるといわれています。

組み合わせる野菜や果物によって効果は変わってくるので、素材の栄養や性質がポイントになります( ・∇・)

食材を細かくしているのでからだへの吸収が良くなり、胃腸への負担も少なくなります。

スムージーはいつ飲む?

基本的にはいつ飲んでもいいと思いますが、飲むタイミングによってからだへのはたらき方が違ってきます(。・ω・。)

野菜と果物に含まれている酵素のはたらきで代謝がアップします。たんぱく質をプラスするとさらにアップします。

空腹を感じにくくなる食物繊維がたくさん入っているので、間食予防になります。(食物繊維は、胃から腸へいくのに時間がかかるので空腹を感じにくくなりやすいです。)

食べ過ぎ予防になります。夜は活動量が減ってきますが、ストレスから解放されるなどリラックス状態になり食べ過ぎてしまいやすいのです。

◆スムージーはそのまま飲むこともできますが、噛みながら時間をかけて飲むことで栄養もしっかり摂り、お腹もちも良くなります。

◉ちなみに私は、不眠緩和効果の食材を取り入れてお腹が空いてしまった夜に飲んでいます。お菓子だと後々大変なので・・ε-(´∀`; )

スムージーの作り方は?

野菜と果物・牛乳・豆乳・ヨーグルト・プロテイン・ナッツ・はちみつなどをお好みの素材を加えてミキサーにかければ完成!

スムージーを作るとき&飲むときの注意

作ったらすぐに飲みましょう

作り置きなどしておくと、酸化して味が変化したり、栄養も減ってしまうので、とてももったいないことになってしまいます。

糖分注意

果物にも果糖が含まれているので、果物・はちみつ・砂糖など甘味料の使用する量には気を付けましょう!カロリーのとりすぎになる可能性大です( ;´Д`)

◉自分で作るときはいくらでも調整できるのですが、市販品やお店で作ってもらうときは飲みやすさ重視で甘めのものもあると思うので注意してみてください。

適度な置き換えを

スムージーを食事として置き換える人もいるとかと思いますが、咀しゃくをしないと口まわりの筋力低下・唾液量の減少による胃への負担などからだに良くないことも起きてくる可能性もありますので、急にすべての食事を置き換えるといった極端な方法は行わない方がいいと思いますd(^_^o)

♡ jillのザザッとざっくりおすすめスムージー ♡

【ミックススムージー】

◉私がこのスムージーを作るようになったのは、コロナ自粛で生活のリズムが崩れてきているなと感じたからです。腸内環境の調整・睡眠促進・のどのケア・目のケアなど自分が気になることのケアができたら良いなという考えで組み合わせを決めました(*´꒳`*)

《材料》※大人2人分

・ブルーベリー 10粒くらい

・バナナ  1本

・小松菜(葉の部分) 気分で量を変えています

・はちみつ 1まわしくらい(入れないことも)

・ヨーグルト 200g

・無調整豆乳 気分で量を変えています

《作り方》

①ミキサーに材料をすべて入れてスイッチオンすれば完成♪

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フードミキサー「vitamix」の実演販売を見てきた

◉私は冷凍ブルーベリーを使用しています。バナナは生でもokですが皮を剥いて1本ずつラップに包んで冷凍しておいて使うと冷たくて、フローズンアイスみたいになるので夏はおすすめですよ☆小松菜はきれいに洗って、切った後に水気を切って冷凍しています。もちろん、冷凍せずに生のものを使っても構いません。(※材料が生のときは氷を入れればok)

飲むのではなくスプーンですくって食べるスムージーにしたいときは、豆乳の量を少なめにして調節してみてください。

ちなみに私は無糖無脂肪ヨーグルトを使用しているので、はちみつを使用しています。加糖ヨーグルトを使う場合は、はちみつなしにするか量を調節しないと甘すぎてしまうと思います。

◆本来はからだを冷やさない常温で飲むのが理想(冷えると代謝が悪くなってしまうので)なのかもしれませんが、冷たくないと飲みにくいという方もいると思います。そんなときはからだを温める性質の野菜や果物を取り入れたりして気分に合わせてアレンジしてみましょう♪

食材の性質についてのお役立ち情報はこちらを参考にどうぞ⬇️

からだを温める食材とからだを冷やす食材を性質ごとにまとめてみた☆

【ミックススムージーの栄養】

ブルーベリー

《栄養》アントシアニン・カテキン・食物繊維・ビタミンE

《効果》目の疲れ・目の乾きなど目に関する不調を解消してくれる効果があるだけじゃなく、抗酸化作用もあります。

バナナ

《栄養》カリウム・食物繊維・ビタミンB群・マグネシウム

《効果》からだの熱を冷ます性質があるので、余分な熱を下げてくれます。カリウムが含まれているので老廃物の排出を促してむくみ・便秘解消の効果もあります。抗酸化作用も高く、免疫力も期待も。

小松菜

《栄養》カルシウム・カロテン・鉄・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE

《効果》バナナ同様からだの余分な熱を冷ましてくれ、イライラ・不安感など感情の乱れを抑えてくれます。胃腸のはたらきを高めてくれるので消化不良・便秘にも効果あり。高血圧を抑える効果も。

はちみつ

《栄養》カルシウム・鉄・糖質・ビタミンB1・ビタミンB2・ポリフェノール・葉酸

《効果》消化吸収が良いので、弱っている胃腸のはたらきを高めてくれ、肺・皮膚・腸などを潤すはたらきもあるので便秘や乾燥肌の改善効果もあります。疲れているからだの回復にもおすすめ☆

ヨーグルト

《栄養》乳糖・たんぱく質・脂肪・カルシウム・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2

《効果》発熱やからだがほてったときには余分な熱を冷ましてくれます。からだを潤す効果もあるので便秘や乾燥肌の改善にもおすすめです。不眠緩和効果も。

豆乳

《栄養》イソフラボン・オリゴ糖・カルシウム・食物繊維・サポニン・たんぱく質・鉄・ビタミンB1・ビタミンB2

《効果》豆乳は1日1杯(200ml〜400ml)飲むことで免疫力がアップします。あまり知られていないかもしれませんが、豆乳には余分なからだの熱を取り除いて、潤いを与えてくれる効果もあるので、風邪症状(咳・たん・のどの乾き)や下痢の改善効果があります。あと、貧血や低血圧の改善効果も。

あとがき

今回は生活リズムの乱れケアを目的に飲み始めたスムージーについてお届けしました。

ご紹介したスムージーは、比較的定番の素材を使用しているので作りやすく飲みやすいです(*´꒳`*)

リズムが乱れてるな〜ってときのからだケアの参考になればと思います。

以上、jillでした♫