『梅ジュース』今年は2種類の作り方を実施☆

2019年8月5日

今年は2種類の『梅ジュース』作りにチャレンジしました☆

こんにちは、jillです。

今年も青梅シーズンがきましたね♪

子供の頃から母の作ってくれる梅ジュースが大好きで、お手伝いも頑張ってしたのを思い出します╰(*´︶`*)╯♡

今は実家を離れてしまったので母から教えてもらった梅ジュースを自分で作り、旦那さんにその美味しさを伝えています。

今年はより多くの梅ジュースを作ろうと思って、たくさん購入。

暑い夏を乗りきる重要アイテムのひとつなのでたっぷり作ります☆

そしていつもは母から教えてもらった方法で作っているのですが、今年は市販のセットが販売されていて購入したので、2種類の作り方にチャレンジです。

2種類の方法と作った経過(作っている経過)&梅情報をご紹介したいと思います♪

※梅ジュースといっていますが、正しくは梅シロップですね。慣れている表現で書かせていただきます。

母から受け継いだ簡単梅ジュースの作り方

【 用意するもの 】

・蓋つきの瓶

(青梅の近くとかに置いて売っていると思います。赤い蓋のものが多いですね。今は、果実酒を作る方も多いので瓶は色々な種類があるかもしれないですね。ダイソーでも300円とかで売っていました。)

・青梅 1kg

(新鮮な青い梅で、傷や虫食いのないものを選びましょう。虫食いのあるものは使わないことをおすすめします。)

・氷砂糖1kg

(お好みで500gとかでもいいと思いますが、我が家では甘く濃い液にしたいので1kg使います。)

・竹串など先のとがっているもの

(ヘタを取り除くのに使います。ほじくることができれば、なんでもokです。)

・フォーク

(梅の表面に穴を開けます。)

・ザル&ボウル

(洗って、水を切るために使います。)

・キッチンペーパー

(梅の水分を拭き取る用です。ティッシュでも大丈夫です。)

【 作り方 】

①梅を洗い、水気を切ります。(ザル&ボウルの出番です)

②梅の水気をふき取ります。(キッチンペーパーの出番です)

③梅のヘタを取り除きます。(竹串の出番です)

④梅の表面に穴を開けます。(フォークの出番です)

※梅の果汁が飛びます。これが目に飛ぶとかなり痛いです。目をまもりながらの作業をおすすめします。青梅は、生で口にしないでくださいね。

⑤殺菌した瓶に④の梅を平らに入れます。(蓋つき瓶の出番です)

⑥⑤に氷砂糖を入れます。(氷砂糖の出番です)

このあと、⑤と⑥を繰り返しますが、一番上になるのが氷砂糖になるようにして終わってください。

そして、中蓋・外蓋をして約1ヶ月寝かせます。

翌日には、梅のエキスが出はじめ、氷砂糖も溶けてくると思います。

瓶も重く、中蓋が外れたら困るのでひっくり返さず、左右に振る感じでなじませてあげてください。1日1回でもいいので必ず可愛がってあげてください♡

* 注意事項 *⬅︎これ結構重要です!!

昔と比べると気温が高いので、作っている途中でまれに白い泡が発生してくることが・・・。

これは、発酵がはじまってきたという合図です。このまま発酵が進むとお酒になってしまいますので、梅ジュースを作りたい方は十分注意が必要です。暑すぎず寒すぎない冷暗所で保管するようにしましょう。

もし白い泡が出てきたら、ちょっと大変ですが容器から取り出し、シロップを弱火で煮ながらアクを取り除き、殺菌した瓶に戻してください。その時に梅の実も戻してください。

大変な作業は、正直面倒ですε-(´∀`; )

極力したくないので、よく振って早めに氷砂糖を溶かし梅のエキスが出きるように溺愛しましょう♡

梅の発酵が起きてしまうのは、振りが足らない・暑い・梅の状態(熟し具合など)が原因になります。

梅ジュースを作る際に大切なことなので覚えておいてくださいね☆

◆発酵が進んでしまって、梅ジュースじゃなくて梅酒でいいや〜となった場合は、ホワイトリカーを足して梅酒に変更しちゃいましょう!!実際、我が家もたまに変更しちゃいます。

初挑戦の市販梅ジュースセットの作り方

【 用意するもの 】

・梅ジュースセット(梅1kg) ※セットといっても青梅と容器だけです

(容器となる袋に青梅が入って売っていました。)

・氷砂糖500g

(お好みで1kgと書いてありました。)

・竹串など先のとがっているもの

(ヘタを取り除くのに使います。ほじくることができれば、なんでもokです。)

【 作り方 】

①梅を袋から出して洗い、ヘタを取り除きます。

②袋に洗った梅を戻し袋をとじます。

③②を24時間以上冷凍庫で冷凍させます。(必ず24時間以上を守ること)

④冷凍庫から取り出し、氷砂糖を入れます。

⑤常温で約1週間放置で完成。※こちらも振った方が良いと思います。

出来上がったら、冷蔵庫で保管し早めに飲みきってくださいと書かれています。

《出来上がった梅ジュースは、氷とお水で割って飲みます。炭酸水で割るのも良いですね。濃さはお好みでどうぞ。》

2種類作ってみて・・・

青梅のさわやかな香りに癒されながらの工程は何度経験してもわくわくします。

母から教えてもらった作り方も簡単だとは思うのですが、梅ジュースセットはもっと簡単でした☆

梅ジュースセットはこんな方におすすめなのかな…

・瓶などの容器を準備するのは大変。

・短い期間で作って早く飲みたい方。

・より簡単に作りたい。

完成した梅ジュース(梅ジュースセット)を飲んでみたのですが、短い期間で作っても梅のエキスがしっかりと出ていて美味しい。梅の風味に癒されます(´∀`*)

梅自体も食べてみました。梅の実は、1ヶ月漬けたものに比べると引き締まりが弱く、酸味は強めですね。私はキュッと引き締まって甘い実が好き派ですが、短い期間でここまでの出来には驚きました。

母から受け継いだ梅ジュースは、まだ漬け込み中ですので、また後日ご報告します。

こちらは、漬け込んでから5日目です。

⚫️ 自然なかたちでじっくり梅エキスを出す母から受け継いだ美味しい梅ジュース・短い期間でより簡単に作る美味しい梅ジュース、正直どちらも良い!!

梅ジュースセットが毎年販売されるならば、どちらも作って楽しむ期間を増やしたいと思います。

ちなみに梅ジュースセットは、販売されている場所が限られているのかもしれません。私はヨーカドーで見かけて購入したのですが、他では見かけませんでした〜。

近くのスーパーでチェックしてみてください☆

梅について

梅の旬は6月です。まさに今!!

梅には、のどの渇き・下痢・便秘などの効果があるのですが、さらに酸味のクエン酸には疲労回復効果・夏バテ予防・消化を促して食欲を回復させるはたらきもあります。

夏にぴったりの食材です。

今回は梅ジュースで梅を使いご紹介していますが、梅干し作りも楽しいと思います。

私はまだ作ったことはないのですが、チャレンジしたくて本を買いました☆

今年は、勉強のみで来年チャレンジとなりそうです。

経験談・・・

私は10年以上事務も調理もする栄養士をしていたのですが、夏場の調理場はエアコンを使ってもとにかく暑い。汗がとまらず、一度熱中症になり点滴を受けたことがあります。その年は、梅ジュースを作っていなかった年なんです。。

その時思ったのは、やっぱり梅ジュースは夏バテ予防には必要だと。。。

年々、異常な暑さになっているので重要度はさらに高まっています

室外でのお仕事はもちろん、室内でのお仕事の方、お子さんを連れて公園に行かれるママにもスポーツされている方にも水分補給として取り入れてほしいな〜と思います(*’ω’*)

この経験談が、お役に立てば幸いです♡

あとがき

梅ジュースは、やっぱり手作りがいちばんですね(*^▽^*)

楽しみながら心を込めるとそのぶん、本当に美味しくなります。

保育園に勤務していたときも子どもたちと「おいしくな〜れ♪」と心をこめてクッキングをしていました。

男女問わずはじめての方でも注意事項を気をつければ作れます。

(もちろん親子クッキングにも)

今年はみなさんも梅ジュース作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか☆

梅ジュースは、限られた期間しか作れませんのでお早めに(╹◡╹)♡

以上、jillでした🎵

* 追記 *

母から受け継いだ梅ジュース完成したのですが、ここで報告する前にだいぶ飲んでしまいました(*´Д`*)

美味しい梅ジュースに完成し、毎日お水で割って飲んでいます☆