【こうじ水】を飲み比べしてみた結果☆

2021年3月27日

こんにちは、jillです。

私は最近、【麹(こうじ)】にはまっています(๑>◡<๑)

今まで市販品の塩麹や麹味噌などを購入していましたが、自分で簡単に作れるものもあるということを知り、麹チャレンジをはじめました☆

以前は【醤油麹】を作ってみた感想をご紹介しましたが、今回は【こうじ水】を作ってみた感想をご紹介します♪

この記事を読んでいただくとわかること【こうじ水】ってなに?

  • 作り方は?
  • どんな効果があるの?
  • 作ってみた&飲んでみた感想は?
  • 麹の量は、50gと100gどちらがいいの?
  • 1回分の麹で何回使える?
  • 使用後の麹はどうすればいい?

【こうじ水】を飲み比べしてみた結果☆

【こうじ水】とは

【こうじ水】は米麹を水に入れて一晩寝かせたお水です。名前のままですね(・∀・)

【こうじ水】の作り方

私が【こうじ水】を作ってみようと調べたところ、2つの量(50g・100g)の作り方がありました。作る工程は同じです。

今回は2つの量の違いがわかるよう、両方を作り飲み比べてみました♪

どちらを作ればいいか悩まれる方は感想のところを参考にしていただけたらと思います(*´꒳`*)

《麹50g使用のこうじ水の作り方》

(↑板状の米麹をほぐしたもの)

  • 米麴・・50g
  • ミネラルウォーター・・500ml
  • 500ml以上入る容器
  • お茶パック(茶葉を入れる用に市販されているパック)

※お茶パックなしでも作れますが、飲む分を取り出すときに手間がかかるのでパック使用をおすすめします。

  1. 米麹50gをお茶パックに入れる。(1つに入らなければ分けましょう)
  2. 容器に①を入れます。
  3. ②にミネラルウォーターを入れます。
  4. 容器の蓋は完全に閉めずに緩めにしておくか、ラップをかけて、一晩冷蔵庫で寝かせます。

《麹100g使用のこうじの作り方》

  • 米麹・・100g
  • ミネラルウォーター・・500ml
  • 500ml以上入る容器
  • お茶パック(茶葉を入れる用に市販されているパック)

※作り方は50gと同じです(*’▽’*)

◉作る際の注意&ポイント◉

(↑パラパラした米麹)

  • 麹が容器に入る分、量が増しているので使用する容器は500mlより多く余裕のあるものがいいです。
  • 私は気になるので、使用する容器は煮沸消毒し冷まして水分を拭き取り、麹は手袋などを使い素手で触れないように取り扱いました。これは個人的に気になったことなので参考までに。(板状の米麹の場合・・手袋使用。パラパラした米麹の場合・・袋の切り口からパックにダイレクトに入れました。)
  • 寝かせるときは冷蔵庫に入れましょう。

【こうじ水】を飲む効果は・・

【こうじ水】の効果として

  • 便秘解消
  • 免疫力アップ
  • 美肌効果
  • デトックス
  • アンチエイジング
  • ダイエット

などがあるといわれています。

◉飲むタイミング◉

  • 朝、起きたら飲む。(冷蔵庫保存で冷たい状態なので、朝一に飲むのであれば電子レンジ600wで30秒くらい温めるといいです。)
  • 食事の前後に飲む。(糖質と脂質の代謝促進効果)

「1回分量の麹で1日分しか作れないのかな?」・・

私はまだ作ったことがない時に「1回分量で1日分しか作れないのかな?」という疑問をもちました。

そして調べたところ、1回分量の麹で3日間使えるという情報を見つけました。

実際に3日間使用してみましたが、衛生的にも味的にも3日がギリギリなのかなと思いました(。・ω・。)

1日分だけだとちょっともったいない気がするのと継続するコスト面を考えても3日がベストですね。

【こうじ水】を作ってみた&飲んでみた感想

作る工程としてはとっても簡単でした(・∀・)寝かす時間はかかりますが、作業時間は本当に短いです。

飲んでみた感想としては、「慣れれば大丈夫!」といった感じです(*’▽’*)

もちろん最初は「ん〜なんだろう・・」ってなりました。

私は夕食の前後に分けて飲みましたが、初日は【こうじ水】の後味が気になって食欲が落ちましたっw

「大丈夫かな・・」と心配になりながらも翌日も夕食の前後に取り入れましたが、2日目は抵抗感が薄くなり、3日目にはもう慣れていました(。・ω・。)食欲減退はなく、以前と変わりなくよく食べられます♪

もし、3日間飲んでみても慣れない人はちょっと合わないかもしれないですね・・・。これは試してみるしかありません。

麹の量によっても飲みやすさが変わると思います。比較をしてみたので、そちらも参考にどうそ☆

麹の量(50g・100g)はどんな違いがあるのか・・

【こうじ水】を調べたときに2種類の量の作り方があり、どちらが飲みやすいのかわからなかったので飲み比べてみることにしました。それと同時に寝かせる時間によっての変化も比較してみました。

★通常は一晩寝かせるのですが、今回はなんとなく20時間と比較してみました。ちなみに一晩という表現は、だいたい8時間くらいをいいます。

比較チェックしてみた点は・・

  • 3日間連続使用したの味の変化(一晩寝かせた場合・20時間寝かせた場合)
  • どちらが飲みやすいのか
  • 効果を感じやすいのはどちらか

【50g味の変化】

《1日目》
50g(一晩寝かせ)の味
《2日目》
50g(一晩寝かせ)の味
《3日目》
50g(一晩寝かせ)の味
ほんのり麹の香りがあり、水とは違うけれど水に近い味。ものすごーーーく薄い甘酒な感じ。 麹の香りも味も薄く水に近い感じ。一晩は寝かせ不足かな。 ほぼ水に近いが微かに麹の香りと麹の味がする。
2日目同様、寝かせ不足かな。
《1日目》
50g(20時間寝かせ)の味
《2日目》
50g(20時間寝かせ)の味
《3日目》
50g(20時間寝かせ)の味
ツンとした麹の香りがありますが、飲んだ感じはまろやかで薄めた甘酒な感じ。 ほんのり麹の香りがあり、麹の味はするけれど1日目より薄く、飲みやすく感じた。 2日目同様、ほんのり麹の香り・味があり、飲みやすく感じた。

【100g味の変化】

《1日目》 100g
(一晩寝かせ)の味
《2日目》 100g
(一晩寝かせ)の味
《3日目》 100g
(一晩寝かせ)の味
強めな麹の香り・甘みを感じる。甘酒を薄めた感じの味だけど、後味も強く残るので慣れが必要かも。人によっては食前に飲むと食欲が落ちるかも・・。 ほんのり麹の香りがあり、薄めた甘酒のような感じ。 香りも味も薄いけれどある感じ。
《1日目》50g(一晩寝かせ)の味に近い。
《1日目》 100g
(20時間寝かせ)の味
《2日目》 100g
( 20時間寝かせ)の味
《3日目》 100g
(20時間寝かせ)の味
強めの麹の香りが落ち着き、甘味のあるしっかりした味もまろやかになり飲みやすく感じた。後味もスッキリになった。 1日目よりも香り・味ともに薄くはなっているが、しっかり感じられる。 香り・味ともに弱まったけれど、50gの3日目と比べたらしっかりしている。

◉飲みやすさの結果は、私は「50g(20時間寝かせ)」かなと思いました(*´꒳`*)

100gの初日は、正直初心者には破壊力がハンパないです( ;´Д`)

ここで「マズイ」と離脱する人多いと思いますね。。

あくまで個人の意見ではありますが、飲みやすさ・コスパの面で私は50gで20時間寝かせをおすすめします。3日目には薄まっていますが、麹を全く感じないというわけではないので問題はないのかな。。

50g、一晩寝かせだと味的に短く感じます。なので短時間(一晩寝かせ)でしっかりしたこうじ水を飲みたいという人は100gがいいと思います。

効果の感じやすさですが、正直私の場合、50g・100gどちらも大差なかったです。倍の量を使用した方が効果はありそうですが、私はそこまで違いを感じなかったです。

これは完全に個人差があると思いますので、実際に試してみてどちらが自分に合うかチェックするのがいいかなと思います。せっかく取り入れるのであれば、より効果を感じる方がいいですからね♪

◉私は「免疫力アップ」を目的に【こうじ水】を取り入れ始めました。今年は風邪もひかず花粉症も落ち着いているので免疫力がアップしているのかなと思い込んでいます(๑>◡<๑)

あと、もともと玄米やオートミールを食事に取り入れていたりもするので基本的には便秘はないのですが、生理前だけは便秘になることがあります。ですが、【こうじ水】を飲んでからは生理前の便秘がなくなったので効果があるのかな〜と思っています。

効果についての結果も個人差があるので、参考程度に読んでいただけたらと思います(╹◡╹)♡

使用後の麹活用方法・・

(↑使用後の米麹)

使用後の麹は捨てずに活用することができます。

調査によると使用後は・・

  • 入浴剤として使用する
  • ご飯を炊くときに加える
  • 煮物や和え物などいろいろな料理に加える
  • ドレッシングに入れる
  • 汁物に入れる
  • パンケーキやパン作りに加える

という活用をみなさんはしているそうです。

私は汁物に入れる・ご飯を炊くときに使用しています(・∀・)

3日間使用して、「もう麹のエキスが出ないのかな〜」と思いながら汁物を作ったのですが、ほんのり甘い麹の旨味が出ていました(๑>◡<๑)豚汁など具沢山の汁物やシンプルなスープに入れることで旨味がアップするのでおすすめです♪

ご飯を炊く時に混ぜても違和感はありません(・∀・)

あとがき

今回は【こうじ水】を作って比較してみた結果をご紹介しました。

感じ方や効果はそれぞれ違うと思いますが、始める前の参考にしていただけたらと思います。

この情報があなたのお役に立てば嬉しいです(*´꒳`*)

以上、jillでした♫