胃腸が不調なときにおすすめしたい!きゃべつを使ったかんたんレシピ①

2020年2月26日

胃腸が不調なときにおすすめしたい!きゃべつを使ったかんたんレシピ

こんにちは、jillです。

昔からいけないと分かっていてもやってしまうのが、食べた後にすぐに寝てしまうこと。。。

食べることが大好きな私にとって食事はとってもわくわくする時間でして、夕食はとくに仕事が終わったことの開放感も加わり、食べた後の満足度はかなり高いのです。そして、睡魔に襲われます(( _ _ ))..zzzZZ(1時間くらいで起きるのですが・・)

ちょっとだけ眠ろう・・を何日か繰り返してしまうと胃腸のご機嫌が悪くなっているのを感じてきます。

これを放置してしまうととても後悔することになるのです。

食後に寝てしまうパターンとして、仕事を持ち帰りどうしても夜中にお腹が空いてしまったときにお菓子をバクバク食べてしまい、消化する前に寝てしまうことも胃腸の不調のもとでした。(何かをしながら食べるのは危険ですね。気が付いたら袋のお菓子が全てなくなっているなんてことも。食べているものに意識がいっていない証拠ですね。反省。。)

そこで、私が胃腸の不調を感じたときに食べはじめたのが、【きゃべつ】です。

きゃべつは、気候によって価格の変動があるものの、比較的手に入りやすい野菜です。今は、ありがたい事にカットされたものが販売されているので、切る手間なく活用できるので便利ですよね(・∀・)b

今回は、実際に胃腸が不調なときに食べているザザッとざっくりレシピをご紹介します。

なぜ、【きゃべつ】???

ここで簡単にですが、なぜ私が【きゃべつ】を選んだかをお話しします。

☆きゃべつには、キャベジンとも呼ばれるビタミンUが含まれています。そのビタミンUには、胃腸の粘膜の新陳代謝を促したり、胃酸の分泌を抑えてくれる働きがあるんです。

☆そのほかに、ビタミンCやβ–カロテンやアミノ酸の旨味成分であるグルタミン酸も多く含まれています。

グルタミン酸は旨い成分としての働きだけではなく、胃腸の働きを助けてくれるんですよ。

簡単に説明するとこんな感じです。それで、きゃべつを選んだのです。

栄養を有効活用するための注意!

せっかくならば、栄養を無駄にしたくはないですよね。そこで、きゃべつに含まれるビタミンUを有効活用するのであれば、【生で食べること】!

なぜならば、加熱することでその成分が壊れてしまうのです。゚(゚´ω`゚)゚。

ただ、生で食べるとからだを冷やすこともあるので、冷え体質の方は食べ過ぎに注意してくださいね。

こちらも参考にどうぞ♪

【からだを温める食材とからだを冷やす食材を性質ごとにまとめてみた☆】

きゃべつの選び方

きゃべつの旬は、春と冬。春きゃべつ・冬きゃべつと呼ばれ季節によって選び方が変わってきます。丸々買う場合や半分買うときに参考にしてもらえたらと思います。

春きゃべつ・・葉の巻きがゆるくて軽いものがおすすめ。

冬きゃべつ・・葉がしっかりと巻かれている重みのあるものがおすすめ。

ツヤがあるのもポイントですね。

切るのが面倒な方は、カットされたものでok。千切りがいちばん味が馴染みやすいですが、ざく切りでもいいと思いますのでお好みのものを選んでください。

ちなみに私はその日の気分で咀しゃくを変えたいので、丸ごと買って好きなサイズにカットして使います☆

♡ jillのザザッとざっくりレシピ ♡

* 基本の材料 *

・きゃべつ

・塩

・はちみつ or 砂糖

・お酢(お好みの酢でok。りんご酢を使うとフルーティーな仕上がりになります。)

※市販の甘酢調味料を使用してもokですよ。その方がより楽ちんです。

* 作り方 *

①きゃべつを準備します。自分でカットする方はお好みにカットしてください。

私は、1日に1/4のきゃべつを使うので、洗って先にまとめてカットしておきます。

②ボウルや鍋、ビニール袋などにきゃべつを入れます。

③塩、はちみつ、お酢を入れて揉むか混ぜるかで味を馴染ませ完成です。

(調味料の量は、お好みです。私は酸っぱいのが好きなのでお酢多めです。)

これが、基本の味付けバージョンです。

☆ アレンジ編 ☆

基本だけでは、飽きてしまうのでアレンジをいくつかご紹介しますね。

①基本(塩+はちみつお酢)にプラス

ブラックペッパー・七味唐辛子・ゆずこしょう・からし・わさび・レモン果汁・味噌・醤油・マヨネーズ・麻辣・ドライハーブ・すりごま など。。。

基本にプラスするだけでも、味に変化が出るので飽きないですよ(*^ω^*)

マヨネーズをプラスしたのは、コールスローサラダですね。簡単にできるのでおすすめ。

②具材をプラス

柑橘系のフルーツ・チーズ・大根・ナッツ・りんご など。。。

私はオレンジを入れるのが好きですね。さっぱりさが増します。

③基本の味付け以外の味付け

基本の調味料ではなく、浅漬けの素でもいいですよ。あとは、塩昆布や塩麹。梅昆布茶の素で味付けしても美味しいです。

きゃべつに混ぜるだけなので、いろいろなアレンジが楽しめます。

胃腸が不調なときに食べるので、負担がかかりすぎないように濃すぎず、薄すぎずがいいですね。

胃腸が不調なときにおすすめしたい!きゃべつを使ったかんたんレシピ②◉こちらもどうぞ♪

あとがき

私が取り入れている胃腸をいたわるざっくりレシピをご紹介しました。

最近は、胃腸が不調でなくても食べるようになっています。

胃腸が元気なときは、キムチの素で和えるのもいいですよ〜☆

面倒なときは、ソースやドレッシングをかけてもok。

そうだ!お伝えし忘れていました。なぜ、私の基本の味付けが甘酢なのかですが、お酢には血行促進・消化吸収効果があり、はちみつには胃腸の働きをよくしてくれる効果があるので基本に使用しています。

食べ方は自由です。自分にも胃にも負担にならないのがいちばんです。

今回はビタミンUを壊さないための食べ方として、そのまま生で食べる方法をご紹介しました。

次回は生で食べる以外の胃腸をいたわるきゃべつレシピや他の食材などについてご紹介できたらと思います。

以上、jillでした♫