不調の原因はこれ!?日本で約1000万人以上が悩む【気象病】とは。

2020年3月9日

不調の原因はこれ!?日本で約1000万人以上が悩む【気象病】とは。

こんにちは、jillです。

梅雨ですね〜。今年は梅雨に入ってから雨が多く梅雨らしさを感じます。

雨が降ることは大事なことだと思うのですが、洗濯物が室内干しになったり、ウォーキングができなかったりと残念な日が続いてしまう悲しさも。。。( ;∀;)

それ以上に悲しいのは、10年くらい前から雨の日や雨が降る前日から体調不良になることです。・゜・(ノД`)・゜・。

みなさんは、そんなことありませんか?

なぜ、そうなるのかを調べてみたら理由がでてきたのです!

そこで今回は、その理由について私の感じる不調とともにご紹介しようと思います。

私のかだらに起こる症状

・腰が痛くなる

・ぎっくり腰になることもある

・咳がでるようになる

・頭痛がする

・古傷が痛む(階段から落ちて痛めた足首が痛くなる)

・気分が落ち込む

・からだがだるく感じ何もする気が起こらない

といった症状が起こりますε-(´∀`; )

曇りの日や雨が降る前日に不調がはじまり、職場で「あ、これから雨が降る」「あ、なんか空気が変わった」と言うことが多かったのですが、まわりの人には「また言ってるよ〜」「空気が変わるってなんなんだよ〜?」と理解してもらえず。。

なので、自分だけでまわりの人には分からないことなんだ・・と思いました。

じゃあ、この不調はどうしたらいいのやら…。

ということで、調べてみた結果をまとめてみました。

天気の悪い日の不調はなぜ??

天気の悪い日の不調は、ズバリ《気圧の変化》!!低気圧が原因。

天気によって引き起こされる不調を昔から医療の現場では【気象病】と呼ばれているそうなんです。(昔からある不調なのになぜ、表立った情報になっていなかったのでしょうか…(・・?) 不思議ですね)

そして、「雨の日は頭が痛くなる」・「梅雨時に古傷が痛む」などの症状は、【天気痛】と名付けられているそうです。

調べてはじめて知ったのですが、長年【気象病】について研究を行い、日本で初めて「天気痛外来」を開設した方がいらっしゃるということです!

その方は、愛知医科大学病院 気象外来・天気痛外来の佐藤純先生

(「天気痛外来」があるなんてステキな驚きですね(*゚▽゚*) )

気象外来・天気痛外来について気になった方は、こちらをご覧ください

気象病で起こる症状

頭痛・めまい・耳鳴り・首の痛み・喘息・古傷の痛み・関節痛・うつ症状など。

なかでも、頭痛がいちばん多いそうですよ。(私も頭痛が起こるので痛み止めを飲んじゃいます)

先ほどご紹介した佐藤先生によると現在、気象病で悩む人は日本で約1000万人にものぼると推定されているそうです。

どうして気象病が増えているのか??

【気象病】は気圧の変化が原因ですが、なぜ気象病が増えているのか・・・

それは、昔と比べて生活習慣が変化し体質も変化したこと・極端な悪天候(ゲリラ豪雨など)が増えてきた…などといったことが原因で増加したと推測されています。

それから、私と同じようにこの情報を知った方が多いことも理由のひとつなんだとか。

梅雨の気象病チェックリスト

梅雨の気象病チェックリストというのがあったのでチェックしてみました。

◾️湿度が高いと、体のどこかが痛む

◾️梅雨寒が苦手

◾️冷房をかけると体の節々が痛む

◾️雨が降りそうな気配がわかる

◾️乗り物酔いしやすい。あるいは、高いところが苦手

◾️耳鳴りがしやすい。耳抜きが苦手

◾️事故やスポーツなどで、体のどこかを痛めたことがある

◾️ストレスが多い

上記の項目に複数当てはまるようなら、気象病のリスクが高いといえます。

(ウェザーニューズより)

私もチェックしたところ、8項目中6項目当てはまりました∑(゚Д゚)

やっぱりね〜って声が出ちゃいました。

みなさんもチェックしてみてください。

気象病の軽減方法

どうやら、気象病の軽減方法があるらしいのです!

私も興味津々の情報です。

『耳のマッサージ』

耳が気圧の変化を感知して、自律神経が乱れ不調が起こると考えられるので『耳のマッサージ』が良いそうです。

☆耳を上・下・横に引っ張る、ぐるぐるとまわす・耳の中を押すの動作を各10秒程度行う。[ポイントは、症状が出る前に行うこと

(ライブドアニュースより)

『からだを動かすこと』

悪天候になると室内にこもりがちになるので、外に出られる天候の時は外に出て、散歩や軽く汗をかく程度の運動がおすすめ。

*雨が降る日は、副交感神経が優位になりやすく、体内リズムが乱れがちなので、意識して光を浴びることで自律神経を整えましょう。

(ニュース上の佐藤先生のお話より)

副交感神経・・血管を広げてからだをリラックスさせるはたらき

交感神経・・血管を収縮させ、心拍数を上げてからだを興奮させるはたらき

『生活のリズムを整える』

食事や睡眠などの生活のリズムを保ち、お腹を冷やさないことも大切です。

(ニュース上の佐藤先生のお話より)

生活習慣の見直し・からだを動かすことで良くなるなら、さっそくできることから始めていきたいですね!

軽減方法をしても改善がされない方や気象病リスクが高く心配な方は、早めに専門医に相談しましょう。

◎私が利用しているアプリでおすすめなのが、気圧の変化がわかる【頭痛ーる】です。

不調を感じる前にも感じた後にも役立つアプリなので、ご存知ない方はぜひ試してみてください☆

あとがき

人によって現れる症状はそれぞれですが、まずは悩んでいる症状が【気象病】によるものかもしれないということを知ってもらいたいなと思っています。

天気は変えることができない分、自分にできることがあれば取り入れていきたいですよね。

年中感じている気圧の変化ですが、最近は本当に「気圧の変化を感じる」と連日言っているので、さっそく取り組みはじめました!!

長年、【気象病】の研究をしてくださっている佐藤先生をはじめ多くの関係者の方々に「ありがとうございます」という気持ちでいっぱいですね。

不調があると心配になるので、答えが見つかるとホッとします╰(*´︶`*)╯♡

天候不良時の不調で悩み苦しんでいる方・まだ【気象病】を知らない方にとって、この場がお役に立てたら幸いです。

以上、jillでした🎵

夏バテや季節の不調対策にこちらもぜひ読んでいただけたら、嬉しいです(╹◡╹

*咳き込む季節や季節の変わり目におすすめしたいハーブティー【ゾネントア

*冬も夏も活用したい【はらまき】の効果をご紹介☆

*夏バテそんな時こそ食事にプラスしてみませんか?